札幌地区労連

はたらくみんなの労働組合です。

ホーム  2026年もよろしくお願いいたします!         

【トピック】新着ニュースをお伝えします。

自治体キャラバン回答追加

             

当別町から回答があったので1月8日の自治体キャラバンの回答のTopicにPDFデータの追加をしているので、ぜひご覧ください。

2026/01/14


        

地区労連旗開き2026開催

             

 先日札幌地区労連の旗開き(新年会のようなもの)を行いました! 子供も参加出来るような会にするために、組合員の勤めている保育園に許可を取って保育園にて開催いたしました。
 各自自由に交流をしていたり、小さいお子様は保育園のおもちゃを借りて遊んでいたり、お子様と組合員が一緒に遊んでる場面もあり終始和やかな旗開きでした。筆者は途中からずっと子供と一緒に遊んでいたのですが、子供の体力は底なしなんだなという気持ちと、子供の底なしの体力に全力でついていけない体の衰えなんていうものを感じてしまいました😅
 普段あまり交流のない人と交流することが出来て、子供と一緒に遊べて心が満たされて、美味しいサンドイッチやみかんもあってとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。ぜひ組合員の方は来年の旗開き、参加してみてください。お待ちしています✨




2026/01/13


        

自治体キャラバンの回答

             

 昨年11月に行った自治体キャラバンで各市町村に要請した内容について、書面での回答が届きました! やはり、どこも要請した内容について問題であると認識はしているものの、 国として政策、予算などの対応がされないと市として動けないようですね…

北広島市の回答PDFファイルはこちら
札幌市の回答PDFファイルはこちら
江別市の回答PDFファイルはこちら
恵庭市の回答PDFファイルはこちら
・1/14追加:当別町の回答PDFファイルはこちら

2026/01/08


        

📢 加盟組織向けお知らせ

             


日程:2月13日(金)
時間:18:30~20:45
場所:ZOOMのみ
※労働センター3階にてパソコン貸与会場を設けます。
申し込みフォーム:こちらからお申し込みをお願いします。

2026/01/07


        

2026年!!

             

 2026年も引き続きよろしくお願いいたします。



2026/01/06


        

今年も1年お世話になりました!

             

皆様、いつもお仕事お疲れ様です。

札幌地区労連は、2025年12月27日から2026年1月4日までお休みです。
メールや相談フォームから相談内容を送っていただくこと自体は可能ですが、 お返事は1月4日以降になりますのでご了承ください。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。


労働相談支援会大盛況でした!

             

 昨日、年内最後の企画「クリスマス労働相談支援会」が行われました。 今年は場所を変えてチカホで行ったことでたまたま通りかかったという人が何人もおり、 配布の食料の多さにびっくりする方、実は悩んでいて…とお話をしてくれた方、10代の学生でバイトをしている方など、 いろんな人に職場で困ったことがあったら相談する場所があるんだと知ってもらえて、 アンケートに答えていなくても通りかかったたくさんの人に、へぇ~そんなのがあるんだ。 くらいには知ってもらうことが出来たのかなと思います。



2025/12/26


        

🎉 さっぽろ青年ユニオン10周年 ✨

             

 加盟組織であるさっぽろ青年ユニオンが本日12月22日で10周年を迎えました! 20日には記念式典も開催され、ユニオンの10年の振り返りやクイズ大会などが行われていました。 来場者にはお手製の冊子が配布され、冊子の中には組合員との対談①と②、元組合員や今まで関わってきた人たちからの寄稿文、 10年分の年表が書かれていました。どれも内容が濃く読み応えのある冊子でした。 また、10周年オリジナルグッズも販売されており、 さっぽろ青年ユニオンのマスコットキャラクター、 ユニベアのとても可愛いクリップとステッカーもありました。
 さっぽろ青年ユニオンのXやFacebookでも10周年についての投稿がされているので、 ぜひご覧ください✨
さっぽろ青年ユニオンのXを開く さっぽろ青年ユニオンのFacebookを開く

2025/12/22


        

ケア労働者のための労働相談ホットライン

             

 道労連、道医労連、福祉保育労北海道地本、建交労道本部が主催で北海道内の医療機関、介護施設、 保育園、学童保育、障がい福祉事業所などで働いているケア労働者のための労働相談ホットラインを実施。
日程:2025年12月21日(日)
時間:10時~20時
電話:フリーダイヤル・0120-378-060
※下の電話画像を押すと電話画面が開きます。
内容:各業種の労働組合役員が相談対応
備考:全国一斉ではなく北海道のみの独自実施。
注意:労働相談の窓口になりますので、労働相談以外でのご連絡はお控えください。 また、地区労連は主催ではないので内容に関してのご質問や、 実施日に地区労連の番号にお電話いただいても対応が出来かねますのでご了承ください。






2025/12/18


        

2回目の団体交渉💪

             

 昨日、新組合が2度目の団体交渉を行いました! 現在組合員7名でそのうち5名が参加しました。 前回参加できなかった人は今回の団体交渉で自分の思いを、気持ちを熱く語っていました。 また、前回に引き続き事前に資料を用意していたり、証拠となるものを持って来ている組合員もおり、 こちらのサポートがなくても自分たちで考え、提案して、決めて、行動に移していける組織だなと改めて感じました。
 団体交渉後、その場をお借りして組合員と団体交渉がどうだったかを話し合った際に 「まだまだ話したいことはあるが(今回の要求とはズレてしまうため)我慢した。」 と話している組合員もおり、 今回の問題が解決しても改善しなくてはいけないところが山積みのようでした。 そして、新組合から闘うパワーをもらったので年内の残り少ない活動も最後まで札幌地区労連一同頑張っていきたいと思います。
2025/12/16


        

労働相談支援会のお知らせ🍙

             

 12月25日のクリスマスに今年はフードバンクではなく、労働相談&食糧、日用品支援会を行います🎄✨
 場所は地下歩行空間の一画で、シールアンケートや紙に記入するアンケートを実施し、 記入アンケートにお答えいただいた方には物品の配布を行います。 今すぐ相談が必要な場合にはその場で労働相談をしていただくことも可能です。 ぜひ、アンケートにご協力をお願いいたします。

※加盟組織の皆様の中で、当日お手伝いいただける方は地区労連にご連絡ください!



2025/12/12


        

🎉さっぽろ青年ユニオン10周年🎊

             

 さっぽろ青年ユニオンが今月で結成10周年を迎えます!
 2015年の結成総会では労働組合に関わったことがなかった方々も来てくれて、 その日に加入してくれ仲間もいたそうです。 10周年記念式典もオープンにふらっと来れる会にして、 たくさんの皆さんとお祝いをしたいと考えているようですので、 ぜひご参加ください✨
 事前申し込みが必要となりますので、さっぽろ青年ユニオンHPのお問い合わせからご連絡をお願いいたします。 詳細についてもご連絡にて確認をお願いいたします。
さっぽろ青年ユニオンのホームページに飛ぶボタン


2025/12/11


        

春闘学習討論集会に参加しました!

             

 12月6日に道労連主催の「春闘学習討論集会」で地区労連は、第2分科会:実践講座「要求をつくる」を担当しました。 絵本のスイミーから学ぶ教訓を例にCO(コミュニティオーガナイジング)とは何かを説明し、 実例を当事者にお話していただき、実際にその場でコーチング(質問、内容の掘り下げ)をしました。 実践後に参加者からの質疑も行われ、参加者としても分科会担当者としても、とても有意義な時間になったのではないでしょうか。 その後、参加者に事前に配布していた「戦略的ゴールはなにか?」という問題を解決するために必要な内容を書き出す用紙に記入をしてもらい、 それをもとにペアでコーチングの実践してもらいました。 各ペア活発に行われており、会場全体とてもいい雰囲気でした。 ぜひ、今回行った内容をもとにこれからも組合活動を行っていってほしいです。




2025/12/08


        

労働組合のことならお任せ💪✨

             

 職場に労働組合がある方もない方も、地区労連がお手伝いします!
※お手伝いなので、こちらで全てを行うという事ではありません。『一緒に』解決していきましょう!
【 職場に労働組合がない人 】
〇職場に労働組合を作るためのお手伝い。
「労働組合を作りたいけどどうしたらいいのか分からない…」という際には労働組合立ち上げのお手伝いをします! どんな準備が必要なのか、作った後はどうしていくのかなど一緒に考えます。

【 職場に既に労働組合がある人 】
〇職場での問題解決のためのプロセス(工程)をお手伝い。
「職場で問題が発生し、労働組合に相談がきたが組合としてどう動けばいいのか分からない」 という際に段階的な目標設定をしたりしながら解決に向けてどう動いていけるのかを一緒に考えます。
〇組合説明会のお手伝い。
職場内の組合で社員向けに行う組合とは何かなどの説明会を行う際にどういった内容にしたらいいのか、 などを職場の雰囲気に合わせた方法で説明会が行えるように一緒に考えます。
〇組合員拡大のお手伝い。
「組合員が中々増えないな…」とお困りの際はどうしたら組合員が増えるか、 どうしたら増やせるかの計画を一緒に考えます。
〇他にも出来る事はたくさん!
過去に組合員の拡大に成功した事例や、労働組合を立ち上げた事例を紹介したり、 労働組合として職場に要求(仕事で使うボールペンは支給して!など)を提出したい!という場合など、 さまざまな場面、活動においてお手伝いすることが出来ます。
札幌地区労連はみんなの要求実現のために、100人を目標に組合員を増やす計画です。
力を合わせて仲間を増やしましょう!
どんなサポートが必要か、組合として何に困っているのか、 まずは札幌地区労連にご連絡下さい!
電 話:011-557-8481
FAX:011-557-8482
メール:sru@star.px.to



2025/12/03


        

初めての団体交渉!

             

 先週お知らせした新組合が昨日初めての団体交渉を行いました! 上司からのハラスメントについて認定して欲しい、 本人も自分のしたことを認めて謝罪して欲しいという思いで団体交渉が行われました。 組合員同志で役割分担をし、他の職員からも情報収集をして文章にまとめたり、 自分自身の実体験も文章にまとめたりと準備万端で団体交渉に臨みました。 まとめた文章を用意していたこともあり団体交渉はスムーズに進み、 今回は用意した文章を元に会社側の弁護士からの質問に答え、 会社側も文章を持ち帰って改めて内容を詳しく確認するとのことで1回目の団体交渉は終了しました。
 始まる前、「知らない人が居る前で話すので少しドキドキする。」と言っていた組合員でしたが、 団体交渉後にどうだったか聞くと「話したいことは話せたから良かった。話していると思い出してふつふつと怒りが湧いてきたが、なんとか冷静に話せた。」 と言っていました。 次回の団体交渉の日程も決まっており、まだまだ闘いは続くので応援よろしくお願いいたします!


📢イベントのお知らせ⚡

             

『1の日行動団結集会』
日時:12月1日(月) 18時半~19時半
場所:エルプラザ&ZOOM

2025/11/26


        

✨新労働組合結成のお知らせ✨

             

 白石の病院で新たに組合が結成されました。某病院で働く介護士・看護師で結成され、 当初3人だった組合もすでに7人に増えております。 みなさんとても行動力があり、組合員全員が同じ病棟のスタッフということもありチームワーク抜群で、団結力が非常に高い組合です。




11月は「過労死等防止啓発月間」

             

 「過労死等防止対策推進法」に基づき、毎年11月は「過労死等防止啓発月間」と定められています。 月間中は、「過労死等防止対策推進シンポジウム」の開催やポスターなどによる周知・啓発のほか、「過重労働解消キャンペーン」として、長時間労働の是正や賃金不払残業などの解消に向けた重点的な監督指導、全国一斉の無料電話相談「過重労働解消相談ダイヤル」などが行われます。
※政府広報オンラインのサイトより引用→サイトはこちら


2025北海道セミナーに参加!

             

 11月15日に行われた、働く人びとのいのちと健康をまもる北海道センター主催の「ジェンダーと労働」をテーマにしたセミナーに参加してきました。 このセミナーはジェンダーと労働をテーマに、働き甲斐のある社会とジェンダー、同性カップルの福利厚生、女性の働き方、非正規労働の取り組みなど、 多種多様な内容が学べるセミナーでした。
 セミナーに参加して1番思ったことは、まだまだ社会にはジェンダーの不自由が多くあるのだと感じました。 日本は先進国と言われているが、世界と比較するとまだまだジェンダー平等とはほど遠く、 SDGsの「働き甲斐」と「ジェンダー」においても『課題が残る』『深刻な課題がある』とされるものが多く、 賃金の男女差も日本は深刻な課題があるとされているようです。 昨今こんなにもジェンダー平等と言われている中、日本は個人の意識も制度もまだまだ足りないのだと感じました。
 自分自身もそうだったのですが、どこかであまり自分に関係がないのではと思ってしまったり、 自分が生きることに精一杯でそれはなぜなのか、他にはどのような人が困っているのかに意識を向けられずに日々を過ごしていたため、 興味関心があまり深くなく積極的に知ろうとしていませんでした。 同じような人が他にもたくさん居るのだろうと思いました。 今回のセミナーでまずは自分自身が興味関心を深め、学び、知識を付けた後に発信をしていきたいと思いました。

2025/11/19


        

📢イベントのお知らせ⚡

             

『2025年北海道セミナー』
日時  :11月15日(土)10時~16時
場所  :札幌教育文化会館/zoomも同時開催
参加費 :1,000円
基調講演:働き甲斐のある社会とジェンダー
特別報告:同性カップルにも福利厚生を!
分科会 :1.女性が働き続けるために必要なこと
     2.非正規労働現場での取り組み





『ケア労働者の大幅賃上げを求める北海道集会』
日時  :11月28日(金)19時~20時
場所  :zoomのみ→https://x.gd/dSMKx1
参加費 :無料
※事前申込み等は特に必要ありません。




2025/11/12


        

札幌地区労連ニュース10月号が出来ました!

             

 今月のニュース内容はレバカレの内容がもりもりです✨『ためらい乗り越える~労働運動交流会レバカレに700人~』 他『伝えることをあきらめない~勤医労中病が定期大会~』『みんなに知ってほしい~職員に向けて朝ビラ~(全日赤札赤)』が掲載されています!
気になる方、読んでみたい方はこちら(地区労連宛てメール)にご連絡ください。


自治体キャラバン札幌時間変更のお知らせ

             

 自治体キャラバン札幌の時間変更のお知らせです。日にちは11月7日で変更はないですが、お時間が市側の都合により11時30分~12時に変更となりました。 参加されるかたはお時間お間違えの無いようお願いいたします。また、組合に加入していないが参加されたいという方は札幌地区労連までご連絡ください! 皆さんの意見を市に届けましょう!!
2025/11/05


        

春闘学習討論集会2026開催!

             

 12月6日(土)の13時30分から、札幌教育文化会館にて春闘学習討論集会が開催されます。 参加費は500円で、愛知県立大学教授『久保田 貢』氏の基調講演はどなたでもご参加いただく事が出来ますので、ご参加ご希望の方は事前にお申し込みください!
 道春闘共闘・道労連加盟組織の組合員は基調講演後、3つの分科会にてそれぞれ興味のある内容を学んでいただく事が出来ます。 札幌地区労連は、分科会②の実践講座「自分の職場で要求実現するための戦略を考えよう」を担当します。 要求実現のための要求づくりなどを学ぶことが出来ますので、ぜひご参加下さい。 詳細についてはチラシやHPをご確認下さい!

「2026年北海道春闘学習討論集会」ホームページ

2025/10/29


        

自治体キャラバン開催!

             

 自治体キャラバンとは、要求実現のために一団(組合員や札幌市民)を組んで、札幌の各市町村の役所をまわり要求書の提出、要求の訴えを行う活動です。 要求は様々あり、働く上での要求や生活している上での要求などがあります。 毎年札幌市、千歳市、恵庭市、北広島市、江別市、石狩市、当別町、新篠津村を回っており、今年も同じ市町村へ伺います!
 今年の要求項目は「各自治体独自の賃上げ対策」「最低賃金を全国一律時給1,500円に」「教育費を増やして行き届いた教育を」 「保育・学童保育の基準・施策の抜本的改善」「介護労働者の賃上げ」「医療・介護現場の夜勤規制と大幅増員」 「原油高騰に伴う暮らしを守る政策」「パートナーシップの宣誓制度導入」「選択的夫婦別姓制度の導入」 「ライドシェアの解禁反対」「核兵器禁止条約の批准を」の以上11項目となっています。
 札幌市にお住まいでこの活動に興味のある方はぜひ、札幌地区労連へご連絡下さい✨

自治体キャラバン日程
11月 7日(金) 11:00~11:30 札幌

11月21日(金) 10:00~10:30 千歳
       11:30~12:00 恵庭
       14:00~14:30 北広島
       16:00~17:00 江別 

11月27日(木) 09:30~10:00 石狩
       11:00~11:30 当別町
       12:00~12:30 新篠津村 

2025/10/22


        

労働運動交流集会2025(レバカレ)

             

 10月11日から3日間に渡り、東京にて労働運動交流集会(レバカレ)が開催されました!札幌地区労連からも8名が参加しました。 「NO!電話に給料出んわ」キャンペーンや「札幌近郊法律事務所事務職員」結成の取り組みを全国の仲間と交流しました🔥
 他にも札幌から参加したメンバーが、コーチングの手法、スピーチの手法、チーム作りの手法、対話の手法、同性パートナーシップをつくるための交流、 家父長制をぶっ壊す分科会などを運営し、とてもエキサイティングな3日間でした!詳細は札幌地区労連ニュースに掲載予定なので、ぜひチェックしてください✨



2025/10/15


        

地区労連マグネット作成予定

             

 この度宣伝に使用出来るようなマグネットを作成することにいたしました! 作成にあたっての詳しい予定などは未定ですが、 外で活動している際に配布したり組合員の職場に配布したりできたらなと思っておりますので、 完成した際はぜひ、困っている人にも、そうでない人にも渡してあげて下さい。 冷蔵庫などに貼っておけるので、いつか職場で困ったことがあったときに思い出して連絡してもらえたらなと思います。 もちろん、マグネットがなくても職場で困りごとがありましたら、いつでも相談フォームなどからご連絡下さい!




過労死等防止対策推進シンポジウム

             

 厚生労働省より、過労死等防止対策推進シンポジウムが開催されます。 様々な都道府県で開催されており、札幌は11月10日(月)の14時~16時30分にアスティホールで行われます。 参加無料ですが事前申込が必要で、定員になり次第締め切りとなるようです。
過労死等防止対策推進シンポジウムの特設ホームページ
北海道会場の詳細
北海道会場申込フォーム

2025/10/08


        

📢イベントのお知らせ⚡

             

『労使関係セミナー』
日時:令和7年10月6日(月) 13:30~17:00 
場所:かでる2・7 1階かでるホール
定員:150名(事前申込制・先着順)
受講料:無料
詳細:中労委ホームページにてご確認下さい。
労使関係セミナーのご案内リーフレット

『STOP再稼働!さようなら原発北海道集会』
日時:令和7年10月18日(土) 集会10:00~/パレード10:45~ 
場所:札幌市大通公園西6丁目ステージ

『第三者介入ワークショップ』
日時:令和7年10月26日(日) 13:00~15:00 
場所:労働センター3階会議室
参加費:無料
詳細:さっぽろ青年ユニオンのXやFacebookにてご確認ください。
申込される方はこちら!

2025/10/01


        

札幌地区労連ニュース9月号が出来ました!

             

 今月のニュース内容は『10月からの最低賃金アップについて』『違憲の安保法について』『新役員紹介』『来年開催のさっぽろゆにきゃんについて』『新コーナー、知って得するワークルール問答(10月からの育児期の働き方改正について)』です。 ためになる内容、誰かに教えたくなるような内容が盛りだくさんなので気になる方、読んでみたい方はこちら(地区労連宛てメール)にご連絡ください。
2025/10/01


        

10月4日から最低賃金UP!!

             

 北海道では10月4日から最低賃金(最賃)が1,075円に引き上げられる予定です。 1,075円を下回る各企業は求人サイトの文言修正や画像の差し替え、外に張り出されている求人ポスターも張り替えを忘れずに行いましょう。 もし、街中で最低賃金を下回っている求人を見つけたときや、バイト探しで最低賃金を下回っている会社を見つけたときは厚生労働省に報告しちゃいましょう! 相談先は厚生労働省の労働基準関係情報メール窓口となります。 こちらは連絡をしてすぐに会社になにかあるというわけではないようですが、立入調査対象の選定など業務の参考に活用されるようです。
 自分が働いている職場のお給料が最低賃金を下回っている場合。求人が最低賃金を下回っている場合や10月に働いた給料を計算してみたときに1,075円を下回っていた際は、 まずは自分で職場の賃金の話が出来る人に「求人では最低賃金下回っているが、お給料はちゃんと引き上げられているのか。」 「10月に働いた分の給料を計算したら最低賃金が引き上げられているのにお給料が以前のままで、最低賃金を下回っている。」 ということを伝えてみましょう。 勇気を出して伝えたにも関わらず変わらない場合などは各地域の労働基準監督署へ相談に行ったり、各地域や会社の労働組合に相談をしましょう。
 物価高の影響を考えると1,075円でもまだまだ足りませんが、働いた分のお給料はしっかりもらいましょう!また、職探しをする際も最低賃金がいくらなのかを把握したうえで下回っていないかを確認しましょう!
2025/09/24


        

🎊今年は周年がたくさん✨

             

 今年は周年を迎える組織がたくさんです!札幌地区労連は35周年、ローカルユニオン結は20周年、さっぽろ青年ユニオンは10周年をそれぞれ迎えます。 働いている上で何かお困り事がありましたら、ぜひ労働組合にご相談ください。私達と『一緒に』 問題の解決を目指していきましょう。
 「こういう働き方をしているけど、正しいのかな…。」「怪我で休みをもらったら急に解雇された!自分はどういう行動をしたらいいの?」など、この職場…何かおかしい…と思ったらいつでもご相談ください。 札幌地区労連は相談フォームがありますので、ご活用下さい。
札幌地区労連相談フォーム
札幌ローカルユニオン結ホームページ
さっぽろ青年ユニオンホームページ
2025/09/17


        

あなたのそばにあなたとともに札幌地区労連

             

 札幌地区労連は8月24日に第37回定期大会を開催したました。大会には議員、傍聴・役員あわせて90人が参加。4つの議案を採択し、承認事項を確認しました。また、新役員を選出し、3つの労働組合の新規加盟を承認しました。
2025/09/10


        

毎週水曜日コツコツホームページ更新(制作中)!!

             

 現在地区労連のホームページを毎週水曜日にコツコツと更新、制作、追加等を行っております。週に1度の間違い探し、アハ体験感覚で楽しんでください😊
2025/09/03


        

地区労連ニュース308号(2024.8.31)をアップしました

             

■チャレンジの一歩大事―さっぽろゆにきゃん初開催
■あなたとともに―地区労連が定期大会
■みんなで変化を起こす―年金者組合南支部が新加盟
■佐賀事務局長の労組探訪―第9回


        

春の「労働相談&フードバンク」を実施

             

 札幌地区労連は6月15日、「新たな職場で働きだした社会人やアルバイトを始めた学生からハラスメントなどの相談が増える時期」とし、「春の労働相談&フードバンク」を実施しました。  食料品や日用品に加えワークルール入門書をセットにして配布。参加した若者は「年末に初めて利用したがとても助かる。また機会があれば宜しくお願いいたします」と話していました。  今回、開催にあたって、ローカルユニオン結、建交労、勤医労、全印総連、福祉保育労から寄付とご支援を頂きました。また北嶺不動産のみなさま、北海学園大学川村教授にもご寄付を頂きました。ご協力ありがとうございました。


        

大晦日フードバンク&労働相談会に50人超

2023年12月31日の大晦日、年末の支援行動フードバンク&労働相談会が無事に終了しました。札幌地区労連の幹事やボランティアで参加いただいた皆様、物資や 寄付をしてくださった皆様ありがとうございました。今年は食べ物や日用品以外に、お正月らしいミカンや様々な子供服・絵本などの寄付もあり、盛りだくさんなフードバンクに なりました。当日は開始前より長蛇の列となり、開始30分で用意した50人分の物資がなくなりました。
利用者の合計人数は53人でした。小さなお子さんを連れた利用者からは、 「年内最後にこうして物資など頂けて、気持ち的にも良い1年だったと感じれる」と喜びの声もありました。また、利用者アンケートでは、利用者の42%は20代~30代で、働いている人 (正規+非正規)が34%、女性の利用が44%でした。働く職場に問題があった時に「労働組合に相談する」1件のみで、「我慢する」が42%、労働者に絞ると53%でした。「なぜ我慢するのか」 の理由の6~7割は「ことを荒立てたくない」となっており、ことを荒立てることのハードルをいかに突破できるかが労働組合の活動の重要な鍵になっていると感じました。 以上の点も含めて労働組合としては、気軽に相談できて生活の支えにもなれる、そんな身近な札幌地区労連に今年も注目です。(24年1月10日、札幌地区労連速報ニュース第7号より)

                


        

恵和会不当労働行為事件で全面勝利!―報告:弁護士 齋藤 耕

             

■第1 はじめに  本年8月3日、北海道労働委員会は、恵和会不当労働行為事件について、恵和会労組の訴えをすべて認める命令を出しました。  もともと、恵和会では、2015年8月に申し立てた不当労働行為救済申立事件について、2017年5月に命令が出されており、そこでは、組合の賃上げ要求等についての団体交渉において、恵和会の回答が不誠実であったことが認められていました。  しかし、この命令の後も、恵和会の態度はかわらず、それどころか、賞与や燃料手当について、それまで開示していた支給基準の開示を拒否するなど、組合への対応姿勢はより不誠実なものになっていました。  こうした実態を受け、恵和会労組は、上記命令が出されてからちょうど1年後の2018年5月に改めて北海道労働委員会に対して、不当労働行為の救済を申し立てました。
■第2 北海道労働委員会が発出した命令の内容  今回、北海道労働委員会が出した命令の内容は以下のものです。  1 被申立人は、院主や常勤理事など、組合の要求事項に関する実質的な交渉権限を有する者を団体交渉に出席させなければならない。  2 被申立人は、申立人が申し入れた賃上げ、賞与及び燃料手当を交渉事項とする団体交渉において、自らの主張に固執することなく、要求事項に対して自らの見解の内容や根拠を具体的かつ明確に示して申立人の納得を得るよう努力して、誠実に団体交渉を行わなければならない。  3 被申立人は、申立人が申し入れた介護職員処遇改善加算及び介護職員等特定処遇改善加算を用いた職員の賃金決定に関する団体交渉に応じるとともに、自らの見解の内容や根拠を具体的かつ明確に示して申立人の納得を得るよう努力して、誠実に団体交渉を行わなければならない。  4 被申立人は、上記2及び3に係る団体交渉において不誠実な対応をすることにより申立人の運営に支配介入してはならない。  5 被申立人は、組合に事前説明することなく、賞与支給要項の交付を取りやめること及び燃料手当の支給額を減額すること並びに組合が要求していたパート職員の賃上げの実施について組合に説明しないことなどにより申立人の運営に支配介入してはならない。  6 被申立人は、次の内容の文書(省略)を縦1.5メートル、横1メートルの白紙に楷書で 明瞭かつ紙面いっぱいに記載し、被申立人が経営するy1病院及び老人保健施設y2のそれぞれ正面玄関の見やすい場所に、本命令書写し交付の日から7日以内に掲示し、10日間掲示を継続しなければならない。
■第3 命令の意義  今回の命令は、組合側の申立内容が全て認められました。  特に、注目すべきは以下の点です。  第1に、これまでの団交で、組合の要求に何ら答えなかったことの原因に、責任ある立場の者が、団交に参加しなかったことにあるとして、「院主や、常勤理事など、組合の要求事項に関する実質的な交渉権限を有する者を団体交渉に出席させなければならない。」ことを認めました。  これにより、団交の場で恵和会側の責任ある回答を得られやすくなり、実効性のある団交が行いやすくなるといえます。  第2に、賃上げなどの交渉事項についての恵和会の団体交渉での対応についても、具体的な理由を明示して、恵和会の対応が不誠実であるとして、断罪し、今後については、恵和会に組合の納得が得られるよう根拠を具体的かつ明確に示して申立人の納得を得るよう努力しなければならないとして、単に団交の席に着くだけではなく、組合の納得を得られるよう努力するよう命じた点も、今後の団交を有意義なものにするため大きな武器となります。  第3に、介護職員処遇改善加算等を用いた職員の賃金決定方法が、義務的団交事項に該当することを正面から認めました。これにより、介護職員処遇改善加算等の申請を行っている介護事業施設においては、加算金の分配方法において労使協議の議題とすることが認められ、これを拒否すれば不当労働行為となることが示されたのです。
■第4 今後について  残念ながら、恵和会は、この命令に対して、再審査申し立てをしたため、戦いの場は、中央労働委員会へ移りますが、この成果を是非とも守り抜きたいと思います。  弁護団は、亀田成春弁護士、平澤卓人弁護士(本年3月まで参加)と私齋藤です。
                


        

コロナ禍の労働相談から

             

■ 札幌地区労連大会で、地区労連労働相談室吉根清三室長は、この1年間の相談内容について報告しました。 この1年で98件の相談をうけたと報告。コロナ関係で「ワクチン接種するよう強要される」、解雇、退職勧奨も増えている。持続化給付金、雇用調整助成金などの相談もある。
 また、パワハラ、セクハラなどメンタル面の相談が増えている。いのちと健康を守る北海道センターと協力して解決している。
 「雇用によらない働き方」もこれから増えると思うと述べ、札幌ローカルユニオン結に加入し労働者性を争っている予備校非常勤講師の事例を紹介しました。
                


        

札幌でも補聴器助成を!

             

■ 札幌社会保障推進協議会(略称・札幌社保協)は、加齢による難聴への補聴器購入の助成を求め札幌市長宛の署名に取り組んでいます。
 難聴は認知症や高齢期のうつ病の原因の一つともなっており、病気予防のためにも補聴器使用が望まれています。全国では自治体が助成するところも増えています。札幌市に対しても助成するよう署名運動に取り組むことになりました。
 高齢化社会では補聴器は必需品ですが高額なため買えない高齢者も多く札幌市の助成が期待されています。札幌地区労連も大会で署名に取り組むことになりましたので職場でも広げてください!
                


        

札幌地区労連事務所移転のお知らせ

             

■札幌地区労働組合総連合(札幌地区労連)は、2020年5月12日より下記住所に移転しました。
■新事務所の住所 〒060-0909 札幌市東区北9条東1丁目2-22 北海道労働センター2F
■TEL011-557-8481 FAX011-557-8482
■メール等は変更ありません。
■地区労連事務所の移転に伴い、札幌地区労連内に事務所を置く札幌地区労連・ローカルユニオン結、さっぽろ青年ユニオンも上記住所となります。
                


        

あなたも青年ユニオンへ!

            

「さっぽろ青年ユニオン」ガイド―若者による若者のための労働組合

             

■(1)労働者の危機
さっぽろ青年ユニオンは「若者による若者のための労働組合」です。 労働組合の結成はとても簡単です。職場で2人以上の労働者が「もっと働きやすい職場をつくること」を目的に結成した団体は労働組合とみなされます。一人で加入できる地域や業種別の労働組合もあります。 しかし、戦後40%を超えていた労働組合の組織率は、ゆっくり低下して今や消滅に向かっています。2015年組合に入っている労働者の比率は17.5%です。新聞やテレビでは、うつ病や過労死といった言葉が当たり前のように飛び交い、労働法違反や長時間労働をさせているブラック企業があふれかえっています。労働者の80%以上は、自分たちの職場に危機が起きたときに対抗するすべを持っていません。
■(2)自分から自分「たち」へ
労働者を使用するので経営者や社長のことを使用者と呼びます。職場で使用者と労働者個人との力が対等ではありません。労働者を集団にして、使用者と対等な関係を築き労働条件を決定することができるのが労働組合です。 例えば、職場のハードワークを改善したいときや、給料に不満があるときに、個人で声をあげるのではなく集団で声をあげる工夫が必要です。不満を持ったときに、個人で社長に向かって「サービス残業は犯罪ですよ」「給料を2万円あげて下さい」と言ったとしても、社長が「わかりました」と言うはずがありませんよね?きっと苦笑いをして「さっさと職場に戻れ」と言うでしょう。しかし、職場の全員が団結して、その代表者が社長に対して「自分『たち』の賃金を上げてほしい。納得のいく説明がなければ、仕事をストップする」と言ったら、社長は「待ってくれ、話し合おう」と呼び止めるでしょう。団結することでチャンスをつくることができます。 歯止めがないと労働者は身体を壊すまで働き続けます。憲法では、①労働組合をつくること、②使用者と交渉すること、③ストライキをすることが保障されています。ルールを守らせることと、より良いルールをつくることが労働組合の大きな役割です。
■(3)憲法や法律で保障されていること
「憲法25条」が保障する生存権を守るために、「憲法28条」に労働基本権(①団結権、②団体交渉権、③ストライキ権)があります。 「労働基準法」や「労働契約法」には、働き方を決めるときは、労働者と使用者が対等の立場で決めるルールが定められています。これを「労使対等決定の原則」と言います。 使用者は必死になって組合活動を妨害しようとします。「労働組合法」には、使用者が組合活動を妨害してはいけなというルールが定められています。
■(4)さっぽろ青年ユニオンについて
“ブラック企業”の背景にはあるものは何か。それは労働者をないがしろにして、大手企業やお金持ちに富を集中させる“ブラック資本主義”政策です。大手企業がため込む内部留保は300兆円を超えました。1997年から210兆円増えています。一方、平均賃金は年間で60万円も減少しています。非正規雇用も2割から4割へと増加し、日本の貧困率はOECD加盟国で最も高くなり、先進国で唯一GDPが低下しています。こうした政策が破たんすることは目に見えています。 さっぽろ青年ユニオンは、若い人の労働環境を一緒に変えていくことを目的としてつくられました。憲法で保障された労働組合のパワーを使い、すべての若者に「集団の力で、まともな賃金や労働環境、社会的公正を掴みとることができる」と伝えています。 自分や家族、友人の働き方を見直し、一番弱い立場にある人のために私たちが立ち上がることができたのならば多くの人の労働環境を変えることができるでしょう。
【今、やっていること】
◎労働法、労働組合、時事問題学習会
◎若者特有の労働状況についての調査
◎交流を目的としたミーティングや飲み会
◎電話、メール、SNS(LINE、FB、twitter)を活用した労働相談
■青年ユニオン連絡先
携帯:080-3262-6023
メール:seinenunion_sapporo@yahoo.co.jp
LINEID:su_spr|twitter:su_spr|facebook:m.facebook.com/spr.suni

             


        

札幌地区労連「紹介リーフ」を作成

             

■札幌地区労連が、「いまこそ労働組合!札幌で働くみなさんへ」の新しいリーフレットを作成しました。
職場の中で、街頭で、家族・知人・友人に、また相談活動に活用してください。問い合わせは、札幌地区労連に!
             

                


        

【インフォメーション】お知らせです。

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