札幌地区労連

はたらくみんなの労働組合です。

【トピック】新着ニュースをお伝えします。

地区労連ニュース218号(2017.2.28)をアップしました

             

■生計費原則を基本に、社会的賃金闘争を―地区労連第55回評議員会で春闘方針確立
■ピンチをチャンスに!主役は私たち!―地区労連春闘学習会に60人
■宣伝、札幌市・商工会議所要請等―札幌地域総行動を展開
■保育労組に新しい仲間迎え、分会を結成!
■児童会館・有期労働者91名が雇い止め!


        

旭川の経験を学び公契約条例を全道にひろげる市民集会

             

■開催日時 2017年3月13日(月) 18時30分~
■会 場 北海学園大学(豊平キャンパス)7号館3階D30番教室 地下鉄東豊線「学園前下車」
■主 催  札幌市公契約条例の制定を求める会/「旭川の経験を学び公契約条例を全道にひろげる市民集会」実行委員会
                


        

3.16「くらし守る札幌総行動」総決起集会

             

■くらしと経営を守る国民的共同を前進させる一大決起行動に大結集を
■開催日時 2017年3月16日(木) 18時30分~19時15分
               集会後、デモ行進(市民ホール前→南3西3千秋庵前) ■会 場 市民ホール(札幌市中央区北1条西1丁目)
■主 催  札幌地区労働組合総連合
                


        

市民集会―韓国民主労総・忠南地域労組を訪問して

             

■市民と共に労働組合の発展をめざす!韓国の労働運動を見た!学んだ!感じた!報告会
■開催日時 2017年3月22日(水) 18時30分~20時00分
■会 場 北海道自治労会館3階中ホール
■主 催  日韓労働運動連帯札幌
                


        

あなたも青年ユニオンへ!

            

「さっぽろ青年ユニオン」ガイド―若者による若者のための労働組合

             

■(1)労働者の危機
さっぽろ青年ユニオンは「若者による若者のための労働組合」です。 労働組合の結成はとても簡単です。職場で2人以上の労働者が「もっと働きやすい職場をつくること」を目的に結成した団体は労働組合とみなされます。一人で加入できる地域や業種別の労働組合もあります。 しかし、戦後40%を超えていた労働組合の組織率は、ゆっくり低下して今や消滅に向かっています。2015年組合に入っている労働者の比率は17.5%です。新聞やテレビでは、うつ病や過労死といった言葉が当たり前のように飛び交い、労働法違反や長時間労働をさせているブラック企業があふれかえっています。労働者の80%以上は、自分たちの職場に危機が起きたときに対抗するすべを持っていません。
■(2)自分から自分「たち」へ
労働者を使用するので経営者や社長のことを使用者と呼びます。職場で使用者と労働者個人との力が対等ではありません。労働者を集団にして、使用者と対等な関係を築き労働条件を決定することができるのが労働組合です。 例えば、職場のハードワークを改善したいときや、給料に不満があるときに、個人で声をあげるのではなく集団で声をあげる工夫が必要です。不満を持ったときに、個人で社長に向かって「サービス残業は犯罪ですよ」「給料を2万円あげて下さい」と言ったとしても、社長が「わかりました」と言うはずがありませんよね?きっと苦笑いをして「さっさと職場に戻れ」と言うでしょう。しかし、職場の全員が団結して、その代表者が社長に対して「自分『たち』の賃金を上げてほしい。納得のいく説明がなければ、仕事をストップする」と言ったら、社長は「待ってくれ、話し合おう」と呼び止めるでしょう。団結することでチャンスをつくることができます。 歯止めがないと労働者は身体を壊すまで働き続けます。憲法では、①労働組合をつくること、②使用者と交渉すること、③ストライキをすることが保障されています。ルールを守らせることと、より良いルールをつくることが労働組合の大きな役割です。
■(3)憲法や法律で保障されていること
「憲法25条」が保障する生存権を守るために、「憲法28条」に労働基本権(①団結権、②団体交渉権、③ストライキ権)があります。 「労働基準法」や「労働契約法」には、働き方を決めるときは、労働者と使用者が対等の立場で決めるルールが定められています。これを「労使対等決定の原則」と言います。 使用者は必死になって組合活動を妨害しようとします。「労働組合法」には、使用者が組合活動を妨害してはいけなというルールが定められています。
■(4)さっぽろ青年ユニオンについて
“ブラック企業”の背景にはあるものは何か。それは労働者をないがしろにして、大手企業やお金持ちに富を集中させる“ブラック資本主義”政策です。大手企業がため込む内部留保は300兆円を超えました。1997年から210兆円増えています。一方、平均賃金は年間で60万円も減少しています。非正規雇用も2割から4割へと増加し、日本の貧困率はOECD加盟国で最も高くなり、先進国で唯一GDPが低下しています。こうした政策が破たんすることは目に見えています。 さっぽろ青年ユニオンは、若い人の労働環境を一緒に変えていくことを目的としてつくられました。憲法で保障された労働組合のパワーを使い、すべての若者に「集団の力で、まともな賃金や労働環境、社会的公正を掴みとることができる」と伝えています。 自分や家族、友人の働き方を見直し、一番弱い立場にある人のために私たちが立ち上がることができたのならば多くの人の労働環境を変えることができるでしょう。
【今、やっていること】
◎労働法、労働組合、時事問題学習会
◎若者特有の労働状況についての調査
◎交流を目的としたミーティングや飲み会
◎電話、メール、SNS(LINE、FB、twitter)を活用した労働相談
■青年ユニオン連絡先
携帯:080-3262-6023
メール:seinenunion_sapporo@yahoo.co.jp
LINEID:su_spr|twitter:su_spr|facebook:m.facebook.com/spr.suni

             


        

札幌地区労連「紹介リーフ」を作成

             

■札幌地区労連が、「いまこそ労働組合!札幌で働くみなさんへ」の新しいリーフレットを作成しました。
職場の中で、街頭で、家族・知人・友人に、また相談活動に活用してください。問い合わせは、札幌地区労連に!
             

                


        

【インフォメーション】お知らせです。

札幌地区労連の住所が変わりました 
札幌市白石区菊水5条1丁目4-5 TEL011-815-4700 FAX011-815-8219です。
札幌地区労連のホームページアドレスが変わりました 
札幌地区労連の新しいホームページアドレスは、http:sapporotikuroren.ciao.jpです。

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